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2008年フルモデルチェンジをしたキャデラックCTS
今までよりもワイルドな印象になり、ボディーサイズも若干大きく、内外装・エンジンスペック共に大きく変更となりました。 |
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エンジン設定はアメリカ本国使用車両が2種類
3.6L V6-263hpの6速アニュアル
3.6L DIRECT INJECTION V6の304hpのオートマチック
日本使用車輌は本国と異なり2.8Lと3.6Lの2種類設定となる。
CTS 3.6L DIRECT INJECTION設定でも燃費消費率は8km/Lと かなり燃費も良い。
車輌オプションは大きく分けて3つのパッケージから構成されとり、BOSEサウンドに6連奏CDチェンジャーやBLUETOOTHやイモビライザー、レインセンスワイパーが標準で装備される『LUXURY COLLECTION』・そして18インチホイール&タイヤが装備される『PERFORMANCE COLLECTION』・そして現地のみ使用となるナビゲーションシステムやウッドパネル等を含む『PREMIUM COLLECTION』となる。また代表的な単独オプションはパノラマビューサンルーフがある。
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今回カスタムがされた車輌はアメリカ本国仕様車。
まずはフロントグリルをVシリーズっぽく 社外のメッシュグリルをUPPER & LOWER共にインストールし、従来のノーマルグリルでも高級感は十分にあるが より高級感を増して見えるように変えてみました。部品メーカーはキャデラックの社外グリルでは老舗の『E&G』を採用している。
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アルミホイールは何とCTSに22インチを装着させることに成功!
通常CTSへは20インチをインストールする事が多い。何故なら設定的に22インチではオフセットサイズ等のサイズだしが難しく、1ピースはもとより3ピースのメーカーでもこのサイズを製作するのは難しいのだ。今回この難しいとされる22×8.5Jを製作してくれたのは スピードワークスで近頃推奨しまくる『FORGIATO WHEEL』こちらのデザインはCONCAVOです。
センターはクローム・アウターリムとピアスボルトリングはオプショナルカラーのブラックカラードを加え車体のブラックとグリルのクロームに合わせた組み合わせ。
ピアスボルトリングを黒にした事でセンターのクロームスポーク部分がよりホイールを大きく見せる。
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今回お客様の要望もあり 苦戦をしたのがオーディオ。
CTSの純正なナビ付オーディオは画期的な上下スライド式モニターに加え、I-PODやHDD付(ミュージックサーバー)なのだ。確かにこれを利用したいのは間違いない。
しかし例えこれがディーラー車でも 純正品は走行中に操作も出来ず、DVDも走行中は見えないし、I-PODもさすがにビデオ(映像)は利用できない訳だ。
従って今回純正オーディオ・モニターは残し、簡単に言うと割込みでALPINEのHDDナビとDVDプレーヤーとビデオI-PODをインストールさせたのだ。もちろん音声はBOSEサウンドからです。
割り込みというと簡単な表現に聞こえるが、この作業実は簡単じゃないのです。特別なキットも必要だし、技術も必要になる。
そして仕上げはALPINEのヘッドレストモニター左右に儲けた。 |
比較的アメ車の割りにコンパクトサイズ(だけどコンパクト過ぎず・大きくもない)で高級感もあり、
しかも燃費も良いし、そこそこの馬力もある。スピードワークスの中でも評判大な車輌です。 |