東京都世田谷区・アメ車専門店スピードワークスジャパン【Speedworx Japan】/アメ車新車中古車の販売,アメ車パーツの販売,アメ車の整備点検

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★★本場アメリカ発・最新トレンドカスタムの祭典★★

DUBとは・・・・・・
 DUBとは、アメリカを代表するAUTOMOBILE LIFE STYLE MAGAZINE.....取材も各方面で成功している人々が中心で、アメリカンドリーマーやその予備軍のカーライフスタイルを最新のファッショントレンド共に提供している雑誌。本国はもとより、世界のカーライフスタイルに多大な影響力を持つ。結果各業界の最もホットな人々が読者層としてあげられている。有名どころでは、NFLのスターQBスティーブ・マクネァーや映画グリーンマイルでも有名なマイケル・クラーク・ダンカンなどがあげれる。そのDABが年に数回主催しているカスタムショーが『D-DAY』
 お客さまに本国の本格カスタムをこの日本でも実感できるクルマをお届けするために今回スピードワークスではその最新のトレンドを現地で実際に取材した。

当日はかなりの混雑。

FREEWAYもDUB渋滞で出口(ARROW HWY出口)は『まったく動かず』状態。
SPEEDWORXSTAFFと現地STAFFは一旦はその出口を並んではみたがあまりの動かなさに待ちきれず、その1つ先の出口まで行ってみた。
現地JIMSANの感だけを頼りにイベント会場となるIRWINDALE SPEEDWAYまで向かった。JIMSANの感は大当たりでIRWINDALE SPEEDWAYの裏口へ出た。しかしここもまた渋滞。しかしここからは並ばないことには駐車場へ入れず仕方なく並んだ。ただ裏口から来た車は駐車場へ入るのにUターンをかます必要があった。

Uターンをしようとしたその時おっきなサイレンを鳴らしこちらへ向かってくるポリス。そして超おっかない顔をし英語で『ここはUターン禁止だ』と言っている。またまた仕方無しにそこを諦めまっすぐへ進み、ちょっと先の駐車場へ止め歩くことにした。
炎天下の中約20分歩きようやく会場に到着。

着く前からこんな状態で期待はずれだったら『怒るよ』なんていいながら入り口へ入っていった。
入り口では『えっ何で?』ってな感じで飛行機の税関前にとおるようなボディーチェックがあった。
ああ〜でもなんとなくそれが何故必要かの意味が通じた。

入った瞬間想像どおり。。。。
会場内はHIPHOPの音楽がガンガン鳴り響き(ここはCLUBか?ってくらいに)おもわず踊りだしそうなくらいに盛り上がりを見せていた。そこへ来ているお客も車好きな人からおしゃれな若者、わあ危なそう。。。って感じのギャングみたいな人たちもいた。
入り口を入るとまずは有名どころのWHEELSメーカーなどのブース。
出品車は今年一押しのNEW ESCALADEやNAVIGATOR,DENALI,YUKON XL,SUBURBANがいきなり登場。めちゃめちゃ格好いい〜!!現在SPEEDWORXが目指しているスタイルだらけ!

これはしっかり勉強して帰らなければと写真をとりまくった。どんどん中へ入っていくとアメ車だけじゃなく、BENZなどを同じようにビバりースタイルに仕上げた車やF350やRAMのLIFTUP系。それに日本車のSPORT TYPEを仕上げた車(スポコン)なども登場。

それにAUDIOなどにも力が入っていた。FLIP DOWNのTVやヘッドレストの後ろを利用し取り付けた同じくTVやカーゴスペースにはやはりウーハー、アンプが綺麗に取り付けられていた。

某ブースではマフラーからもくもくのスモークを出しパフォーマンスをしていた。さすがやることがアメリカ。
そんなこんなで車を見て回っていると心配していた事が起きた。
目の前でギャングらしき軍団対軍団がケンカを始めている。うわ〜始まった乱闘だ〜。巻き込まれないようにしなければ。。なんて思っていたら好奇心旺盛なSWJのSTAFFの1人が『写真とんなきゃ』なんて言いながら前へ進んでいこうとしている。

焦りに焦ってとっさに首根っこをつかんでとめた。なってたってGUNの所持ができちゃうお国柄。日本とは本当に色々なことが違うのだ。しかし会場にはたくさんのPOLICEが待機していたので案外あっさりと収まった。『ああ良かった。。。』とホッとしてまた再び会場内を回った。

STAGEの方でもギャル系(もしかしてストリップ)のコンテストが前座で行われ日が暮れにつれ大物hiphopperのDr.Dreなど達が現れLIVEが行われた。アメリカのショーは日本のそれとは大きく違い、アミューズメントイベントなのである。しかも、単なる自動車ショーという位置付けでなく、一流アーティストがしっかり参加しちゃう、まさに『本格派』なのだ。このへんは正直いって日本のイベントも見習って欲しい。。。
全体の感想を一言で言うのは難しいが、日本のアメ車イベントとはとにかくなにもかもスケールが違った。

これからのスタイルは18INCHや20INCHどころか向こうでは22INCHや23INCHのWHEELSが主流となり(タイヤの選択は難しいだろうが。。。)、ゴテゴテな外装よりシンプルな外観。そしてポイントとしてビレットグリルやクリアコーナーレンズくらいでおさめ、後は内容やHI PERFORMANCE系のカスタムが主流であった。

基本的にはSWJが向かおうとしているところには正しかった。
それに今回のイベントで多くの最新情報をSWJでは身に付けてくることができた。それは今後のカスタムの提案をしていく上でもっとも重要でなことである。

今後もこんな情報を皆様にお届けしかっこいいスタイルでアメ車を乗って欲しいとSWJ STAFFは思ってますので今後もSPEEDWORXJAPANをどうぞヨロシクお願いします。。。
PS.
会場内に張られたDUBの大きなポスターがスゴイ人気で、ガンガン盗まれていた。DUBのスタッフにくれ!と頼んだけど恐〜い警備員が阻止してて、SWJ STAFFも失礼して1枚!、、、に挑戦しようかと思ったがもう1枚もなかった。(残念)
これが日本から来た!って言っても無視されちゃう程大人気のDUBのポスター!(So Kool!)
カスタムへGO!
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