東京都世田谷区・アメ車専門店スピードワークスジャパン【Speedworx Japan】/アメ車新車中古車の販売,アメ車パーツの販売,アメ車の整備点検
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| ★★本場アメリカ発・最新トレンドカスタムの祭典★★ |
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DUBとは・・・・・・
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| お待ちかねのD-day 情報がアップされました。DUB SHOWをまだご存知ない方は、DUB SHOWのコーナーからご覧になればD-DAYとはどんなショウなのかわかりますのでこちらからどうぞ!すでにもうご存知の方はこの早速このページをお楽しみ下さい!! |
CAR SHOWとは・・・・・・
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| 毎年、世界各地でさまざまな形式のCAR SHOWが行われています。その規模は自動車メーカー主催の規模のものから個人オーナー同士の小規模ものまで多種多様。その中でこのD-DAYの形式は2つのセクションがあり、「SHOW CASE」形式と「CONTEST」形式に大きく分けられます。前者はご存知の通り有名人の愛車の展示、後者は言葉どおり車やバイクのコンテストです。今回は後者を取り上げて見ることにします(ここをクリックすると今回のショーでの賞金などがわかります)。 |
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今回の会場は前回のレース場とは違いサンベルディーノのナショナル・オレンジ・ショ−・イベント・センターで行われた。フリーウェイをおりて10分程走ったところに会場はあった。会場となりにある駐車場に車を止めてエントランスに向かう。
A/Cのとっても冷えたタウンカーから外に出た瞬間、ホットチリソースをそのまま飲んでしまった時(そんな経験ある人だったらわかるはず・・・ない人は試してみたらいかがですか? 注意:子供は危険なので真似しないで下さい。)のような大量な汗がひたいからわきだしてきた。真夏の午後のカリフォルニアの太陽は頭皮を痛くする。ちなみに筆者は丸坊主なうえ薄毛なのである。ハゲといった方が早いかもノいやスキンヘッドといった方が言葉の響きがいいだろう。
そんな話はさておき、20分ほど歩くと入場の行列の最後尾が見えてきた。リッチスタイルにあこがれる20代前後のBOYS&GIRLSが行列の70%をしめていた。
血気盛んな若者達もさすがにこの暑さでマイッているようだ。入り口まで200人は有にならんでいるだろう。とっくに開場時間は2時間を過ぎているが行列がある理由は、入口でのセキュリティチェックがあるためだ。もちろんポリスオフィサー達もスタンバイしている。これではさすがのギャングスター達も悪さをひかえるだろう |
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40分程並びやっとチェックの順番が来てバンザイをしていると、数人のセキュリティ達が行列に向かってすごい勢い走って行くノ「また悪事をはたらいたヤツがいたのか!」そちらを見てみると、若者が倒れている。彼は強烈な日差しでやられてしまっただけだった。実は我々はこの日の午前中に別のイベント(POMONA SWAP MEET)で、すでに体力を使い果たしていた為、我々のSTAFFの1人も日射病になりかけていた。
チェックを済ませゲートをくぐると、BIGなまぶしいクロームを履いた高級車が噴水を中心に周りをとりかこんで我々を歓迎してくれている。その中でも「私どぉ〜?」と注目をあびておじぎをしているのは、なかなかSEXY(セクシーではなくセクスィ〜と読む)なESCALADEだ。バハマ等のビーチリゾートにいそうな40位のオヤジがシガーをフカしながら、こいつをじっくり眺めている。いや、いま確かに何かひとり言をささやいた。何て言ったのかはさだかではないが、多分こいつに一目惚れしたのだろう。そんな光景を尻目に我々は会場の中心部に向かっていく。
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会場のBGMは「You remind me」が繰り返し流れている。今回のSHOWで全体的に注目を浴びていたのは、やはりホイールだった。当初から予想はされていたものの、アッパーサイズが主流になっている。22、23インチのクロームを平気な顔をしたフルサイズSUVやM-BENZが履いている。う〜んかなりセクスィ〜!24インチも夢ではないようだ。
But、ここまで大口径になる場合、SpeedWorxJapanとしてアドバイスしておきたい事がある(これはSWJのロードインプレッションのデータやその他ベンダーの者からの情報に基づいています)。(1)エントリーしている車はあくまでもSHOWを目的としている。(2)その為このような大口径を日常の足として愛車に装着し、日本の道路で多走行するにはそれなりに気を使わなければならなくなる。(3)ホイールやタイヤが大きいために重量も重くなりサスペンションへの負荷、シフトポイントのずれ等が生じる場合がある。(4)この場合、あらかじめパフォーマンス部品へ変更した方が良い場合がある。そのような重装備をせず、ホイール・タイヤのみの変更だけでSEXYスタイルを満喫したいという場合には18〜20インチを推奨する。(タホ・ユーコン等の場合)
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| 最近のホイールやタイヤメーカーにはとても感謝している。(もちろんそれを履きこなしているオーナー達にも。)筆者が幼少の頃、コンセプトカーなどのデザイン画に描かれ、夢に見たものを実現させ一般販売しているからだ。メーカー側の開発費用もさぞ膨大だろう。1インチ口径が上がるに軽量化を施し強度もあげ、材料も増える。またその為に製造用機器も追加しなければならない。それにつれてホイールの価格が上がるのも当然だろう。 |
下のモデルは2001GMCデナリに装着されていたOZレーシングの23インチ。OZといえばスーパースポーツのイメージがあるが、SUVにOZというのも洗練されてなかなかキマッていた。
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| 右のものはBLACKFLYのモデル。ラインのシェイプがすばらしい。これ以外で本当にその名のとおりハエのデザインのモデルもあった。「ハエって、ブ〜〜〜ンと飛んでるハエの事?」 そう、そのハエだ。どんな車にあうかは悩みどころだ。 |
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そんなこんなで悩んでいる頃、LIVE会場から筆者がリスペクトしているNATEDOGのクール&メロウなボイスをフューチャーしたFUNKYなWEST COAST SOUNDが聞こえてきた。ちょっと気になり会場に行ってみるとそこは黒山の人だかり。人それぞれ自分のスタイルでビートをとっている。ちなみに今回のアーティストは「PHARCYDE」や「LONG BEACH SHORT BUS」がメインだった。車のコンテストブースでもHI-LEVELなDJ達が80年代のR&Bやグランドビート等をクロスさせながらMIXしていた。最近のDANCE MUSIC等もこの頃をサンプリングしているのが多い。この頃この手の音を聴きながら遊びを覚え、DJもしていた筆者には個人的にとても懐かしく心地よい。当時、高級な服を着て高級車で店に乗りつける、VIPな遊びをするオヤジ達が沢山いた。 会場を1周した頃にちょうど陽がおちて最後にカーコンテストのWINNERの発表になる。どんな車がコンテストのWINNERになったのか気になる方は次回のD-DAYに行って見ては如何だろう。写真や記事等のSPECで結果を確認してもそれは卓上の理論でしかないのではないだろうか。ちなみに今回のSHOWもそうだが日本でこのようなスタイルを販売文句にして車輌販売をおこなっている業者はかなりあるが、見に来ている人をほとんど見ることができなかった。また、このスタイルを批判する方も確認してみてからの批判というのは如何だろう。あしからず。
さまざまな人種があつまり、色々なライフスタイルや文化がまざり合うアメリカは新しいアイディアが生まれやすい国だ。もちろん日本のアイディアや技術もしっかり取り込まれている。HOT ROD、LOWRIDER、LIFT-UP、その他のスタイル等しかり、車を移動の手段だけではない分野が僕らの胸をワクワクさせる。その良い部分を利用し悪質な販売によって「アメ車はすぐ壊れる」というイメージをオーナーに植えつける業者が増えない事を祈りたい。 |
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| SWJはアメリカの良いモータリゼーションを研究し、それをまだ歴史の浅い日本の新たなモータリゼーションの形成にちょっとでもお役に立てるようにこれからもがんばって行くつもりですので宜しくお願いします。(ちょっとカタいかな?)不景気なんかフミ潰せ!みんなで楽しい人生を! NIPPON HOORAY!!! |
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