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★★2001y SEMA SHOW and DUB EXPO VIP PARTY★★

SEMAとは・・・・・・
 年に1度、毎年10月の終わり〜11月の初めにかけてアメリカ ラスベガスのコンペンションセンターで開催されるアメリカで最大のカスタムショーです。
毎年来年リリース予定のパーツやホイール、タイヤ、エアロキット、から工具、ワックス、それに部品を作る為の機械までもを出展するショーとなります。と言っても解りづらい人に簡単に説明するには、日本で1月に開催される【オートサロン】を想像して頂き、それのもっとより大きなショーだと思ってください。

DUB EXPOとはとは・・・・・・
 DUBについては当社HPで毎回ご紹介しているのでもうみなさんご存知だと思いますがDUB EXPOとは昨年からSEMA-SHOWの時期にあわせ、いつもはカリフォルニアで行われているショーがラスベガスに移動しそれもSEMAが行われているコンペンションセンターの向で開催される展示会及びVIP専用の PARTYの事を指します。

私たちはこんなご時世(テロ、戦争、炭素菌の騒ぎ)のなか相当迷ったが命がけでアメリカラスベガスへ行く事にした。しかし予定していたラスベガスまでの直行便が急遽航空会社によってなくなり、ロサンジェルス経由で行かなくてはならなくなった。

でも今この時期さすがにアメリカ国内線には乗る勇気がなく我々はロスから車で5時間〜6時間位かけてラスベガスへ行く事にした。11月1日朝10時過ぎロスの空港に到着。そのままレンタカー(EXPEDITION)をGETしてロスのFREE-WAY405号〜10に入いった。途中一旦お腹がすいたので高速をおりDOWN-TOWNのSUBWAYに立ち寄ったが、再びFREE-WAY10号〜15号へ入りひたすら砂漠道をまっすく行く事5〜6時間、要約夕方ラスベガスの町が見えてきた。(相当疲れるが運転手が2人以上いるならば、この感動は行った人にしか解らないと思うので是非おすすめルートです。)私たちの疲れと時差ボケはこの時点でピークを迎えていたのだがそんな事は言ってられない。

日本に居る時から期待していたDUB VIP PARTYのインビテーションチケットが手に入っていたのだ。なんでそんなに興奮するかって、これはいつものショート違って誰でも入場できるわけじゃない。VIPの招待客のみのPARTYなのだ。それも超大物ゲストが来るのだ。皆さんに写真で紹介出来ないのが残念だ。会場はSAMAが行われる会場の向のCLUB BEACHで行われたのだが、セキュリティーチャックで写真撮影は禁止なのです。ごめんなさい。

今回のゲストは司会にCOOLIO(この時点でうっそ〜?って言う感じだが、まだ終わらない。。。)DJに西海岸のHIP-HOP系じゃかなり有名なDJ、ICY ICE、SPECIAL LIVEでなんとDJ QUIKが来たのだった。あまりHIPHOPに興味の無い人でもCOOLIOやDJ QUIKくらいは知っていると思う。私たちかなり疲れていたのでQUIKのLIVEが終わった。夜中の2時頃退散させてもらったが、この後もおそらく予定だとFERNANDO、VARGAS、MIKE TYSON、ICE-Tなども予定されていたはず。

と言うこと中での写真は一切ありません(左の写真は会場までの写真です)。

 11月2日昨日夜遅くまでDUB EXPOで興奮をしていたSWJ STAFFも今日はちゃんと仕事をしなくては。。。。。と言う事で早起きをしてSEMAの会場へ。。。

今年のSEMAは今までの今年の流れでおおよそ想像はしていたが一番はWHEELSメーカーが派手だった。と言ってもテロや戦争の影響で今年のSEMAはかなり自粛があったらしいし、急遽ドタキャンも多かったみたいだ。大口径のWHEELSのいきよいは何処まで行くの?てな感じで今年のSEMAでは有名所のメーカーGIOVANNAやKMC,KAOTIK,OZ RACING,などは24INCHをリリースしていた。TIREの方もWHEELSにあわせ今年はTOYO TIRE, BF GOOD RICHのブースが盛り上がっていた。ちょっくら小耳にはさんだ情報によるとWHEELS&TIREは今後26インチまで行くとか?さすがにそうなった時の乗り心地や車にとって良いか悪いかは??に思うが。。。。
 WHEELSメーカーの次に目を引いたのはAUDIOメーカー。今までDUBで見て来て紹介している流れだが、SEMAとなるとスケールが違う。
運転席と助手席のヘッドレスの後ろへ2ND SEAT用のモニターが埋め込まれていたり、FLIP-DOWN TVなんてのはもうあたりまえ!しかしFLIP-DOWNのモニターの大きさはDUBで見てきたサイズより、より大きくなってきている。またとてつもない加工仕上げでウーハーやアンプやプレーステーションやDVDをいくつも埋め込んでいる。今回写真でご紹介するのはあくまでもショーカーの仕上げ方だがSWJでも今後はもう少しよりスマートな感じで日本のACARファンへ紹介していきたい。
(ご期待を!!!)
  毎年SEMAと言うと、多くのメーカーは今年リリースされたばかりの車種や来年モデルの車を一早くSEMA用にGETし、その車をカスタムしたりパーツを開発してSEMAへ出展する。
今年で言うとCADILLAC ESCALADEやAVALANCHE,それにFULL MODEL CHANGEをしたNEW DODGE RAM PICK UPがメイン車種だった。ここではDODGE ブース、XENONブース、に出展されていたNEW RAMやその他AVALANCHEをご紹介しよう。
DODGEブースの写真をみてお解りに用にアメリカでは正規のメーカーがWHEELを変えたり、カスタムをしたり、ペイントをして出展する。日本ではあまり考えられないことでしょうが、これがアメリカだ。
XENON&GRIZZLYブースでは早くもRAMのグリルガードやサイドステップオーバーフェンダーを導入しサメの歯のようなグリルをインサートしていた。色もSILVERがきまっていた。会場外に出展されていたREDのRAMはSUSPENTION KITを持ち込み、唯一のLIFTUP車だった.これらのキットの販売が楽しみだ。
SPEEDWORXJAPANではアメ車を売っているかぎずーっとアメリカ本場のカスタムや流行やライフスタイルをこのようなショーやイベントを見て勉強しつづけ、日本の流行発信地であり続けるよう努力していきますので
応援宜しくお願い致します。
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