東京都世田谷区・アメ車専門店スピードワークスジャパン【Speedworx Japan】/アメ車新車中古車の販売,アメ車パーツの販売,アメ車の整備点検

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期 間:2005/11/1〜4
開催地:ラスベガスコンベンションセンター
ここ数年スピードワークスジャパンでは毎年SEMA へ車両の出展をしてきた。昨年がGIOVANNAブースへMAGNUM.そして日本からわざわざSEMAへ出展させる為HUMMER H2 HOLLYWOOD SWINGIN(スピードワークスオリジナルコンプリートモデル)を逆輸入させDUBブースへ、その前の年はGIOVANNAブースへ黄色のGIOVANNA EDITION H2 。そのもっと前はFORD F150をXENONブースへ。
今年は当社HPでも予告をしていたファッション界のカリスマ・2006年1月新たな ブランド『KARIANG』を立ち上げた森本容子さんとのコラボレート モデルHUMMER H3を日本のLEXANI代理店MLJさんの口利きで完成後発お披露目でLEXANIブースで出展させた。まずはこのH3についてコンセプト等の説明をここでさせて頂きたい。
ここ6〜7年LUXURYブームとして高級車をカスタマイズする事が流行する事が言わば定着してきた。 1999年スピードワークスジャパンでも日本で一早くこのスタイルを取り入れ日本での流行を作ってきたが、日本では男性の間でのブームでしかなかった。 しかし女性の中でも多くの成功者がいる。そんな女性達を頬っておいていいのか! そんな女性達だってカッコいい車を提供してあげれば、オリジナリティーのある車に興味があるはず! それに夫婦共有で車を買う時女性の意見も大事なはず!などのコンセプトから始まった今回のプロジェクト。 実は今年2005年の1月からスタートしていた。 スピードワークスジャパンではそんなコンセプトにぴったりの森本容子さんへ今回のプロジェクトの相談を持ちかけた。
まず森本さんを含め他多くの女の子へのベース車両からリサーチを開始しMUSTANGや300CやCHARGER等も候補にあがったが、女性の間ではやはりCADILLACやLINCOLN,HUMMERなどの高級ブランドの印象が良かった。しかしESCALADEやNAVIGATOR,ましてやH2となると日本では道が狭い為 普通の男性でも抵抗がある場合があり、一般的な女性では運転がしづらいケースが多い。そこでH3って車が今年リリースさせているよ!と話をすると、ほとんどの人がH3に興味を持ってくれた。
今回のプロジェクトに森本さんも忙しい中 何度も打ち合わせに参加頂き 又自動車屋゚では想像もつかなかった提案もしてくれ、素材提供もしてくれた。
また今回ショーカーとなる車両のカラーリングも森本さん提案のWHITEで決まる。WHITEは男性でも女性でもどちらにも受け入れやすい。コンセプトにぴったりのカラーである。また内装は、森本容子さんの新しいブランドKARIANGのイメージ であるPYSONを内装ポイントに置き、ホイールもPYSONの牙のイメージでASANTI AF127withSPIKEシリーズ(SPIKE is MATCH PAINT)を装着させた。詳しいカスタムは別途コーナーを設ける予定なのでこの辺までとしておくが、すばらしい車両が出来上がった。スピードワークスも森本容子さんもLEXANI、またカスタムアレンジを担当してくれたMONTAGE MOTRING STAFFも満足行く物が出来上がった。会場でも多くの反響を頂いた。結果1月発売のラグジーではこのHUMMER H3で森本容子さんが表紙で登場する予定ですのでお見逃しなく。
EMA SHOW全般の話に戻ると今回の会場メインスポンサーはどうやらHONDA。またその他スポンサーへGIOVANNAも入る。また昨年では見当たらなかった大きなブースにYAHOO AUTO CUSTOMと言ったYAHOO AUTOのブースが会場外で一番大きなブースを構えていた。

会場野外にはインタビュー用ステージも設置され、我々がそこを通る時には丁度FUMK MASTERFLEXがインタビュー中であった。彼以外もシャッターチャンスは逃したもののメジャーリーガー、NBA選手、スーパーモデル、レーサーなど多くの大物のこのSEMA SHOWを見に来ていた。

また今年もWHEEL & TIRE館が一番の人を集めていたようだ。
LEXANIブースでは$1.000.000のホイールの前に人だかりが出来ていた。もちろん怖そうなセキュリティーが2人、ホイールの横には立っていたが『$1.000.000?』って話かけると『そう$1.000.000だよ!でもコンチネンタルGTがついてくるよ!』 なんて返された。それにしてもビックリだ!
また30インチなんてホイールも登場した。
今年の印象はHUMMER H2 H3以外はセダン・ピックアップトラックの印象が強かった。車両で言うとご覧のようにセダンだとCHRYSLER 300CやDODGE MAGNUMなどより遅れて今年リリースされたDODGE CHARGERは今回一番あつい!クライスラー300CやMAGNUMはラグジュアリーなイメージが非常に高かったが、3車の中でCHARGERはラグジュアリーと言うより比較的マッスルでスポーティーなイメージが強く、悪そうな顔が、ちょっと飽きたラグジュアリースタイルに 新しい旋風を巻き起こしそうな気配までもする車だ!
また300CやCHARGERを2ドア仕上げたカスタムは人の足を停めていた。
またその他セダンではCTSやSTS。またFORD MUSTANGがアメリカでは非常に人気があり、 昨年同様相変わらず多く展示されていた。 ご覧のブルーのMUSTANGはWESTCOAST CUSTOMとSHELBYの両社が手がけた車。 名づけてWCC SHELBY!

また本物のFORD MUSTANG SHELBY GT500もFORDのメインステージ中央にて展示されていた。 まだ値段のきちんと発表されていない中、噂によると既に2006年MODELのオーダーは一杯になっているとの事!日本でオーダーをいれた人が要るのか。。。楽しみだ

またスカイブルーに塗装されたMUSTANG CONVERTIBLE!この車は今回のSEMAショー中FORDより賞を受賞していた。 今回GMブースが2007年モデルの新型TAHOE,DENALI,ESCALADEの出展が無く、元気の無かったGMに比べ、とても興味深い車両を出展をさせていたFORDは非常によかった。 日本ではガソリンの値上がりが騒がれ大排気量の車両の購入を控える人もいながら、FORD GTやSHELBY、 MOPERならVIPER SRT10などスーパーカーには燃費を気にするなどまるでない、逆にプレミアムがつく程の人気だ。

またピックアップも忘れてはいけなさそうだ!今年リリースの (残念ながら日本に輸入の際はGVWRに引っかかる為制動力試験と言う高額検査が必要の為 価格が高くなる) DODGE RAM MEGA CABを始めTRUCK-PARTS館も5〜6年前に戻ったような、これから又ブームが来そうな気配を感じた。 しかしながらこの辺のピックアップになると LIFTUP系にも興味がでるが、 またまた日本の安全基準が年々厳しくなりアメリカと同じようなカスタム車を日本で車検を通すのは非常に難しくなってきており残念でならない。 そんなこんなで今年のSEMAは昨年までのラグジュアリーブームから少〜し流れが変わってきそうな気配を感じつつ、 古くからのアメリカカスタムカーのいじり方がリバイバルで又厚くなってくるだろうと、スピードワークススタッフは感じ帰国した。
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